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「オズの魔法使い」

Category: 児童文学のこと  


「オズの魔法使い」L・F・バウム

ある意味わたしは
福音館書店の絵本スタートの岩波書店の児童書育ち
的なところがあるんですが、
ライマン・フランク・バウムの「オズの魔法使い」に関しては、
福音館書店の古典童話シリーズで
「ちゃんと読んだ」という感じ。

アメリカのカンザスに住むドロシーは、
竜巻に巻き込まれて、
オズの国まで飛ばされてしまいます。
家に帰りたいドロシーは、
オズ大王ならその力があると聞いて
大王がいるエメラルドシティを目指します。
途中で脳みそをほしがっているかかしや、
心を欲しがっているブリキのきこりや、
勇気をほしがっている臆病ライオンと出合い、
みんなでエメラルドシティを目指しますが……。

福音館書店の本のさしえ、
素敵なんですよね。
ドロシーがほんとにかわいらしくて。
起伏のある物語なのに、
どことなくゆったりとした感じが、
「古典」ぽくていいなと思ったりします。

タイトルは知ってる、
なんとなくストーリーは分る、
登場人物やちょっとしたエピソードだけ知ってる
みたいな、
ぼんやり知ってる人が多い作品の一つじゃないかな
って思うんですが、
実際に読んでみて分る面白さを
是非!
という一冊です。

ちなみに、オズには沢山の続編があって、
ハヤカワ文庫やポプラ社文庫から出てました。
ハヤカワ文庫の新井苑子の表紙、ステキでした。
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 2016_07_15


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