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ジェフリー・ディーヴァー「監禁」「静寂の叫び」


ジェフリー・ディーヴァー「監禁」
早川書房

狂気の牧師アーロンは、神のいけにえとして少女ミーガンを誘拐した。
当初ミーガンは家出と考えられていたが、
父親で元敏腕検事のテイトはそれに疑問を持つ。
そして別れた妻と共に娘の捜索を始める。
しかしアーロンはそんな彼らにも罠を仕掛けていたのだった。

面白かったです。
スピード感があって、意外性があって、愛と苦しみがあって。
元敏腕検事としての弁舌だけではなく、
犯人であるアーロンのカリスマ伝道師としての弁舌にも妙な説得力があって、
そこのあたりもぐぐっと引き込まれた理由の一つではないかと思います。
読みやすさも魅力でしたね。
読んでて映像に結びやすいというか。
(2001年2月14日)


ジェフリー・ディーヴァー「静寂の叫び」
早川書房

脱獄した三人の凶悪犯が、聾学校の生徒と教員の数名を人質に立てこもった。
食肉加工の廃工場に篭城した脱獄囚たちと交渉するのは
FBI危機管理チームの人質解放交渉担当者ポター。
息詰まるような交渉がスリリングでした。
人質たちの描写にドラマがあって、
そちらもなかなか読ませましたが、
やっぱりこの作品のキモは交渉シーンとその分析、実際に動き出す部分でしょうね。
仕掛け部分もなかなか楽しめました。
(2001年3月7日)
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 2016_07_13


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