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ロバート・ゴダード「千尋の闇」「闇に浮かぶ絵」



ロバート・ゴダード「千尋の闇」
創元推理文庫

これは……。
とにかく長い!
長いってことが一番印象に残ったな~。

普通、長い本って、
途中でうんざりしてしまって放り出すか、
はたまた長さが気にならないほどおもしろいがなんだけど、
この本は別。
なげえ~よぉ~と言いつつ本を閉じる事が出来ないという感じ。

それにしても主人公のマーチンって、
やな馬鹿だったな~。笑えるぐらいに。
(2001年2月10日)


ロバート・ゴダード「闇に浮かぶ絵」
文春文庫

19世紀のロンドン、
11年前に死んだと思われていた
准男爵家ダヴェノールの長男ジェイムズだと主張する男ノートンが現れた。
彼は自分の正当な権利をめぐる告訴をする。
ダヴェノール家の人間はもちろん、
元婚約者と彼女の現在の夫などを巻き込んで
ダヴェノール家の暗い秘密が明かされて行く。

この上下巻、
上巻の前半はちょっと退屈で、
またか…このままこの長い本を読むのか~、
と気がめいってしまいました。
やたら長ったらしい気取った苗字のオヤジがいっぱい登場して
くどくど話ばっかりしてるし。

ところが後半
どんどん疑惑が膨らんでくるのに……
という展開に目が離せなくなって、
下巻はもう長さを感じる暇がないくらいだったのでした。

でもねー、
この元婚約者ってのが訳ワカンナイ女で、
おまえの愛ってどこにあるんだ?と首を傾げました。
そんな女の何処がいいんだっ。
女といえばもう一人。
妖婦とも言える女が登場するんだけど、
こっちの方の魅力のほうが理解はしやすかったかな。
(2001年2月19日)

ひどい感想w
もう、ここに転載するのが申し訳ないぐらい
ひどい感想ですね。
長いと悪口しか言ってないような。
でも、面白いんですよ。
なので、
2001年から2005年までの
わたしの読書感想を書いていた時期に
6作も読んでおります。
あと4作分、ゴダードの作品の感想があるんですが、
次にアップする2作も
今回の感想に負けず劣らずひどい感想だということ、
先に謝っておきます。
申し訳ないです。
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 2016_02_15


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