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ライン・ダグラス・ピアソン「シンプル・サイモン」



ライン・ダグラス・ピアソン「シンプル・サイモン」
徳間書店

「シンプル・サイモン」は、
シカゴの郊外に両親と暮らす16才のサイモンの話。
彼は自閉症で、無学ではあるけれど、
優しい両親に慈しまれて暮らしていた。
彼は恐るべき数学的才能があり、パズルを見ただけで瞬時に解いてしまうほど。
が、ある日一冊の雑誌に載っていたパズルによって、
彼の生活は一変する。
たった二十秒で解いたパズル
「このパズルを解いて、18005551398に電話し、
パズル九十九号を解いたと言えば、商品がもらえる」。
そのパズルは
国家安全保障局(NSA)の開発した究極の暗号<キウィ>だったのだ。
NSAに命を狙われる事になったサイモンを守るのは、
FBI捜査官のアートただ一人。

読んでて、うーんとうなってしまいました。
というのも、このストーリー、
どっかで知ってるんですよ。
でもなんだったか思い出せない。なんてぼんくらな頭なんだろう……
と思ってたら「映画化決定」の文字。
ああ~~
タイトルが全然違うからすぐには思い至らなかったけど
ブルース・ウィリス主演の「マーキュリー・ライジング」の原作本なんですな。
映画は確かそんなに面白い話と思わなかったんだけど(だから忘れてた)
活字で読むと結構面白かった。
自閉症の少年サイモンがいとけなくて、
アートでなくても必死で守りたいような子でした。
(2001年5月31日)
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