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アントニイ・バークリー「毒入りチョコレート殺人事件」



アントニイ・バークリー「毒入りチョコレート殺人事件」
創元推理文庫

バークリーと言えば、おちゃめな探偵ロジャー・シェリンガム。
この作品では、シェリンガムが創立した「犯罪研究会」で会員たちに、
現在警察が壁に突き当たっているある事件をそれぞれ推理しよう
と提案するところから始まります。

女性関係において芳しくない風評のある
ユーステス・ベンファーザー卿の元へ、
チョコレート製造会社からチョコレートの新作が送られてきた。
しかし卿はそのチョコレートを、
たまたまその時に同席していた
友人グレアム・ベンディックスへそのまま渡してしまう。
そして、
そのチョコレートを食べたベンディックス夫人は死亡、
夫グレアムは食べた数が少なかったので
一命を取りとめたという事件。
しかしチョコレート会社では、
そのような新製品を作ったことも、
新製品を個人に送りつけるような事もしていないという。

この事件を推理する素人探偵の面々は、
それぞれの推理を発表する順に、
刑事弁護士のチャールズ・ワイルドマン卿、
女流劇作家のフィールダー・フレミング、
推理作家のモートン・ハロゲイト・ブラッドレー、
我らが愛すべき小説家シェリンガム、
女流小説家のアリシア・ダマーズ、
普通の人アンブローズ・チタウィックの6人です。

いや~、まいっちゃいました。
私が最初考えてた犯人の推理と
シェリンガムの推理がほとんど一緒だったんですよ。
この時点であ~私の推理は外れたか……
と思ってしまったのは
シェリンガムに失礼でしょうか
(2002年5月30日)
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 2015_08_28


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