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ルース・レンデル「乙女の悲劇」


ルース・レンデル「乙女の悲劇」
角川文庫

ウェクスフォード警部シリーズの、10作目にあたる作品だそうです。
シリーズモノは順番に読んだ方がいいとは思いますが、
けっこう飛ばしちゃいました。
その所為か、
いきなりウェクスフォードがおじいちゃんしててびっくり。
大好きなバーデンくんもふけちゃって……。
でも、バーデン君は
ふけても性格がルーズになったりしないところがまたかわいいわ。

ミステリーをこんな楽しみ方でいいのか?
って感じですが、
今回の私はとにかくキャラ先行で楽しみました。
シリーズ始めの頃は
読んでてあまり感情移入が出来なかったウェクスフォードにも
ばっちり感情移入しまくってました。

そうそう、
トリックの方は、やっぱりな~って展開ではありましたが、
ウェクスフォードの娘のウーマンリブ騒動(最近聞かない言葉ですよね)やら、
赤っ恥な勇み足捜査など、ウェクスフォードの魅力爆発でした。

蛇足ではありますが、
特に翻訳ミステリーには、
少なくとも主要登場人物のお名前の一覧が欲しいですね。
あらすじは読めば分ることなので、
表紙カバー裏は、名前の一覧の為に開けておいて欲しいです。
どうでしょうか、この案。
(2002年3月28日)




いま読み返すと、ホントに感想オンリーで、
それはそれで有りなのか?
とも思ったりして。
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 2015_08_06


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