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ひとつ言えば、10代から100代まで!ではないのはなんでだぜ

Category: 日記  

もうすぐ発売日ですが、
角川「俳句」5月号の大特集は
「10代から100歳まで!どの年代でも俳句は輝く!」
だそうですねー。
うん、うん。確かに。
わたし、俳句を始めたばっかりの頃、
師がもうかなりのおじいさんで、
だけどホントにいい句を作ってらしたので、
すっかりファンになって、
その後好きになったのが
星野麦丘人(ばくきゅうじん)さんで、
ひょうひょうとした爺さんくさい俳句がたまらなくて、
あー、早く年寄りになって、
こういうことをしれっと詠んでみたいと
思ったものです。
今考えると、せっかく20代前半なんだから、
その年齢じゃないと詠めないものを
もっと詠んでおくんだったと後悔してますが。

それはそうと。
この間買ってきた
ウィリアム・ギブスンの「クローム襲撃」(ハヤカワ文庫)を
読んでます。
初期短編集ということなんですが、
面白い。
そして、ギブスン久しぶりなので入り込めるかなと思ったけど、
最初の「記憶屋ジョニイ」であっという間に
ギブスンの世界観に入り込めました。
これ読みながら、もう一回「ニューロマンサー」読み返したいなー
とか、思ったり。
でも、同時に二冊読むのは、
さすがに無理なのだった。(本も見つからないし)
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 2015_04_23


Comments

 

こんばんは。

ちょっとつぶやきたい気分なので書かせて下さい。
shimaさんのブログは毎日クリックして覗いています。
でもね、おたまは、カタカナが並ぶとさっと閉じてしまうんです。

実は、アガサクリスティとかハーレークイーンとかを通過しているはずの年頃なんですが、おたまは、読みませんでした。
カタカナの名前がさっぱり覚えられないのです。
つまり、読み進めていくたびにわけがわからなくなる。
と、言うことで、shimaさんのブログの半分以上は読んでいないかも。

今日は、角川「俳句」の話だったので読み進めると、また、カタカナが・・・。
こんなおたまですが、また、来ますので嫌わないでくださいね。
おたまおばさん  URL   2015-04-23 21:21  

 

翻訳小説苦手って人多いですからね。
すべての記事を読んでもらうというわけにもいかないので、
興味のあるものだけ、読んでいただけるとうれしいです。
昨日の記事は不意打ちみたいで、
なんかごめんなさい。
また、いらっしゃってくださいね。
Sima  URL   2015-04-24 20:38  

只今、読書中 

こんにちは。
カリメン2号です。

ウィリアム・ギブスンの「ニューロマンサー」が話に出てきたので、コメントさせて頂きます。
まさに只今、読破真っ最中の「ニューロマンサー」。
最近はSFにハマっている事もあり、フィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」や伊藤計劃の「虐殺器官」などを読みました。
カリメン2号  URL   2015-04-25 03:46  

 

こんにちは。
おー、カリメン2号さん「ニューロマンサー」ですか。
世界観に入り込めるかどうかはがキモなのかもですが、文章自体はわりと読みやすいですよね。
「アンドロイドは電気羊の夢をみるか?」も好きです。
伊藤計劃の「虐殺器官」は、書店でよく表紙を見てます。
まだ読んではないけど、興味は持ってます。
Sima  URL   2015-04-25 19:54  

ゼロ年世代 

こんにちは。
カリメン2号です。

伊藤計劃の「虐殺器官」は、正当なSFというよりは、所謂ゼロ年世代のSFという印象を受けました。
「攻殻機動隊」や「アップルシールド」などに近いですね。
カリメン2号  URL   2015-04-25 21:08  

 


ありがとうございます。
「攻殻機動隊」や「アップルシールド」に近い、ということで
なんとなく「ああいうイメージかな」って想像します。
日本のSFってそういえば、あまり読んだことがないかもです。大原まり子ぐらいかな。
それこそ漫画やアニメでは読んだり見たりするんですけどね。
Sima  URL   2015-04-27 10:38  

悪くは無いですよ。 

こんにちは。
カリメン2号です。

何やら言葉足らずだったかも知れません。
ゼロ年世代のSFと言っても、文章には品のようなものを感じましたし、SF作品としての問題提起のテーマ性はありました。
ただ、少し気になったのは根幹を成す技術(虐殺の器官)が曖昧だったところですね。
それでも、おススメの一冊なので、興味がありましたら読んでみてはいかがでしょうか。
カリメン2号  URL   2015-05-13 02:02  

Re: 悪くは無いですよ。 

ありがとうございます。
そうやって背中押してもらえると、
読んじゃうんですよねー。
そうそう、実は
棚花尋平の
「用務員さんは勇者じゃありませんので」
読んでます。
最初は、ネット上でよくある異世界系かとか思ったんですが、
続きが気になる面白さですね。
こんなところで感想かいてすいません。
Sima  URL   2015-05-13 19:34  

ただ、ただ感謝です。 

こんにちは。
カリメン2号です。

作者に変わりまして、感謝いたします。
誠に、ありがとうございます。
まだまだ拙い部分があると思いますが、今後とも応援と作品を読んで頂ければ、幸いに思います。
カリメン2号  URL   2015-05-14 21:46  

 

カリメン2号さんに、面白い小説を紹介していただいたなって
感謝してます。
やる夫AAとか読むのは好きだけど、
ラノベはちょっと苦手だなぁ
と、
勝手に自分で枠を作ってたんですが、
色々読んでみるもんだなぁって思ったりしました。
棚花尋平さん、応援してます。
Sima  URL   2015-05-16 09:49  

何度も、すいません。 

こんにちは。
カリメン2号です。

>カリメン2号さんに、面白い小説を紹介していただいたなって
感謝してます。

このように言っていただき、棚花尋平ともども、ありがとうございます。
Simaさんのように、しっかりとした読書をなさっている方に、このようなコメントを頂けるとは。
確かにライトノベルの多くは、イラストや作品自体の構成の甘さ、ライトノベルと言うカテゴライズによって、読書家と言われる方々からは、忌避されるケースが多いですね。

今更なのですが、ブログの方にリンクを張らさせて頂きたいのですか。
よろしいでしょうか。
カリメン2号  URL   2015-05-16 22:25  

 


そんな謙遜されることもないですよー。
リンクはもちろんOKです。
よろしくお願いします。
Sima  URL   2015-05-17 19:35  

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