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十七音の長さ


俳句、十七音って長すぎる
と、稀に思うことがあります。

○○(季語部分)と△△について書きたいな

○○の△△
……
あれっ 書きたいことが終ってしまった…。
みたいな感じ。

△△の部分をもうちょっと表現するとか、
特に△△の何かをクローズアップさせるとか
俳句的にはそうするべきなんだろうな、
と、思いつつ
わたし的にはもうこれでいいんじゃないかと
考えてしまうことがある。

もちろん
いい訳がないです。
多分
俳句的にも
詩的にもダメだろう。

こういうとき、他の人はどうするんだろう?
聞きたいと思いつつ、
実際にそういう場(そんな事を聞ける相手がそこにいる場)では
その疑問を思い出さないんですよね。


○○に△△ありにけり
○○△△でありにけり

うー
思いっきり逃げてる。
「ある」ことを詠む必然性がとくにないのに
「ありにけり」とか数合わせのために入れると
いきなりだらっとした句になっちゃう。

こういう場合
わたしは、スマフォのメモに
○○の△△
とだけ入れて
忘れちゃうことにしています。

後になって、メモを見た時、
○○や×××の△△
とかに連想が広がることがあるので。

まあ、大半がそのまま埋れてくんですが。
その時、とてもステキなタッグと思ったもの、
これだと思ったフレーズが
一旦忘れてから改めてみると
しつこくこだわるほどイイか?
だせぇ
どっかで聞いたことがあるかも
とかに変化して
スマフォのメモからも
抹消されることすらあるし。

ということを、今日メモ消去しながら
考えました。
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 2014_09_09


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