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卵白に血の混じりたる寒の月



俳句を始めてどのぐらいたったのか
ということを
実はあんまり意識したことがなくて、
だいたい20年ぐらいかなぁとか
思ってましたが、
どうやら今年で十九年目になることが
この間ちゃんと調べてみてわかりました。

十九年、
あらためて考えてみると長いなぁ。
その間に、
ささやかながら色んなことがありました。
最初に地元の結社に入って、
その後、結社の主宰からも勧められて
「河」っていう全国規模の結社にも入って。
まあ、「河」は数年しか入ってなかったけども。

「河」って、角川春樹氏が現在主宰してるとこですが、
わたしがいたのは、その前の角川照子氏が主宰のころ。

その後、体調が少し悪くて俳句にも後ろ向きになって
もう地元で自分のペースでささやかに俳句を詠むだけでいいやって
そう思ってたんだけど
今の年齢になってみて
もうちょっと、
若い時にがんばってたらなと
思わないでもない。
まあ、当時は本当にそれでいいと思ったから
仕方ないんだけどね。
少なくとも、
最初に入った結社の方では
今まで一度も欠詠がない。
そのぐらいしか
自分を褒められるものがないのも
ちょっと淋しいなあと
思ったり。

まあ、
ちょっと黄昏てみた訳ですが、
今のスタンスで
詠みたいときだけ
俳句を詠むというのも、
実は悪くないとも思ってます。

この記事のタイトルの句は、
わたしが、現在使ってる俳号にした月に出した句。
初めの四ヶ月ぐらい、本名でやってました。
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 2015_02_18


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