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蟻の時代


ベルナール・ウエルベル
「蟻の時代」

ずいぶん前に書いた感想ですが、アホッぽいですねー。
とくに「蟻の時代」の感想が、
本当に読んだすぐ後のライブ感ぐらいしか書いてない…。

ちょっとこれに加筆しとこうかなと、
「蟻の時代」を引っ張り出してパラパラめくっていたら、
ついうっかり土曜の夜と日曜の午前中を使って全部読んでしまいました。
やっぱり面白すぎて止らなかったです。
で、感想は
やっぱり、あああ~~っって書きたいぐらいに面白くて、
興奮のあまり、
何度もソファから立ち上がったり座りなおしたり…。
で、
読了後に、フト冷静になって思った事が、
当時初めて読んだ時の感想と同じで
ちょっと笑っちゃいました。






「蟻の時代」上下ライブ出版

「蟻」の続編です。
あああ~~~、
めっちゃ面白かった♪
読みながら興奮して部屋中をウロウロしてしまったぐらい。
ソファーにじっと座ってなんてとても読めなかった。

と、言っても、
インパクトの点では「蟻」の方が上だったし、
ラストはあんまり広がり過ぎたかなってきらいはあったんだけど。

でもでも、それでも、すっごく面白かったの!
というわけで、内容は読んでのお楽しみ。(2001年5月2日)




さて、
結局どんな話なんだよって思うぐらい
ぼんやりした感想なので、
補足として簡単なあらすじを紹介しておきます。

「蟻の時代」は、前作「蟻」から、一年ほど経ったところで始まる物語。

やっぱり、
蟻視点のストーリーと人間世界のストーリーが交互に入り混じるスタイル。
前作のネタバレになりそうなので、はっきりとは書けませんが、
人間の方のストーリーは二つ。
一つは、パリ近くのある町で起こる連続不審死事件。
被害者はみんな、内側から鍵のかかった家の中で、
外傷が見あたらない状態で、壮絶な恐怖の表情を残したまま死んでるわけです。
主人公は、腕利きの刑事と、地元新聞記者の女性。
一方、
蟻世界では、ベル・オ・カンの新女王が、着々と進めるインフラ整備や新しいテクノロジーの導入で、恐るべきアリ帝国が築かれてます。
しかし、「指」(蟻世界での人間のこと)嫌いの女王が進める
全世界「指」抹殺計画と、
ベル・オ・カンに密かに拡がる「指」=「神」という謎の概念。
ここでの主役は、前作で327号と共に活躍した、
生殖機能を持たない雌アリ103683号。

と、まあこんな感じかな?
相変らず、虫嫌いの人なら絶対に読めないこと請け合いの
ゾワゾワシーンが登場します。

おまけ
ハードカバーについてた帯
ariobi1.jpg
代金をお返ししますって
胡散臭い代名詞みたいなヤツじゃない?
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 2014_09_07


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