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ねえ、ごらんよ フルーツケーキの季節が来たよ

Category: 日記  


短歌を作ってくうちに、
一人称が「ぼく」の歌になることが、
わりと頻繁にあるようになってしまった。

「ぼく」と短歌の親和性の高さってすごいなーとか
のほほんと思ったりしたけど、
「ぼく」という語感、「ぼく」という立場が
なんとなくイノセンスを漂わせてるから
それで使っちゃうんだろうかとも思ったり。
「ぼく」って使うだけで、ちょっと透明感が出たりして。
そう考えたら、簡単に使える一人称ではないなと。
なんとなく思ったり。使ったり。ドラゲナイ。

そいで、
「ぼく」あるいは「僕」と「わたし」あるいは「私」を使った
イノセンス溢れる小説を見比べたら、
何かイイコトあるんじゃないかと、
本棚をあさったら、
カポーティの「あるクリスマス」「クリスマスの思い出」
サローヤン(この本ではサロイヤン表記だけど)の
「わが名はアラム」が出て来た。
前者は、日本文学界きっての「僕」の使い手だった村上春樹訳。
後者は清水俊二訳。
しかし、そんなことより、
思ってたよりも「わが名はアラム」の文章が荒い感じがして、
サローヤンのこの本も、わたしの中ではずっと
イノセント感溢れていた記憶だったので違和感。
うーん、
結局、表記云々よりも、内容と読後感なのか。
いやしかし…
と、さらに「ぼく」=イノセント感割り増し
というわたしの説は揺らいで行く一方なのでした。

ちなみに、今回の記事のタイトルは、
「クリスマスの思い出」に登場する七歳の「僕」のいとこのセリフ。
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 2015_02_09


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