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初暦まじめな日のみ印しして Sima

Category: 日記  


1月12日は、所属結社での新年俳句大会でした。
70名ぐらい集まったみたい。
この人数で句会をするわけです。
一人三句なので、
200句ぐらいをだーっと見ることになるわけです。
で、一般は五句、
上位同人といえるような人は並選十句、特選三句を
選びます。
みんなが集中して選んだ句があれば、
それこそ50点とか60点とか行くんだろうけど、
まあ、そんなに人気爆発な句はありえないので、
最高点でも15点前後ぐらい?

ちなみにわたしの句は
5点ほどいただきました。
まあ、点数的には凡打。
超凡打。
凡打を超える凡打。
いや、超えないか。唯の凡打。

揺れ止めば影に青みや寒卵
という句でした。

点はいまいちだったけど、
わたし的には自信作。
もし許されるなら、わたし自身が点を入れたかったわ。
なんて。
御法度ですが。

むかーし、とある俳句大会で、
けっこう高齢の先生を選者の一人に呼んだら、
その人が、
ご自分の投句した句を特選に選んで、
しかもその句を激賞したということが
あったらしい。
周りの人は、
やばい…もしかしてちょっとボケてきた?
と焦ったみたいで、
翌年からその先生は選者に呼ばれなくなったとか。
そんな話を去年の暮れに聞きました。
やっぱ御法度だったんですなぁ。

この俳句大会では、兼題といって、
事前に投句した句を、先生方が選んだ句の発表もあるんですが、
そっちはなんとか入選句に紛れ込みました。

逆光に父を置きたる冬景色
という句。

真面目でしょ。
真面目な句を詠む人なんですよ。実は。
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 2015_01_14


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