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猫又となつて炬燵に戻つて来い

Category: 日記  


炬燵で、考えなしに足を伸ばすと、
すぐに炬燵の主である猫が、
くるぶしを軽く、しかし痛いぐらいに噛むか、
ふくらはぎに軽く、しかししっかり穴があくほど爪を立ててくる。
どうやら、
家族の中で、
わたしだけがこんな仕打ちを受けているらしい。
どういうことだろうか。
ご飯を与えるのも、トイレをきれいにするのもわたしだし、
去年までは、寝るのも一緒だったではないか。
(ちなみに、事情があって、今はもう一匹の猫と寝ている)

我が家に来てから、もう今年で十五年目だ。
そろそろ分別がついてもいいころではないかと
猫に問うてみたいが、
よく考えたら猫に人間の分別がつくことは
それこそ猫又レベルまで行かなければ無理だろう。
ということは、あと十五年は必要か。
いや、猫又になったら余計に人と遠くなってしまう。

そういうわけで、
炬燵では自宅でも正座のわたしです。
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 2015_01_08


Comments

吾輩の…。 

こんにちは。
カリメン2号です。

きっと、炬燵の中で猫は「ここは、吾輩の領地ニャ」とか思ってるのではないでしょうか。
カリメン2号  URL   2015-01-09 00:48  

Re: カリメン2号さん 

そうなんだろうと思うんですが、
家族の中で
わたしだけが許されないというのが
腑に落ちない……
Sima  URL   2015-01-09 17:45  

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