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いない時代に死にゆく君か しま・しましま

Category: 日記  


もしかして
トイレに行くのを無駄に我慢している時が
一日で一番充実している時じゃないかと
思ったり。
いろんな意味で。
そんな感じで正月があけてしまったわたしです。

一月は、十二日に結社の新年俳句大会があって、
その後、参加してる句会がそれぞれ月例であるんで、
今月は合計三回の句会に参加する予定。
あと、
今年から「角川俳句」という俳句総合誌に
句を出してみようと思ってるので、
そっちに三句。
いつもの句会がそれぞれ五句なので計十句。
新年俳句大会が三句。
あわせて、最低十六句は、
ある程度人前に出せるものを用意しとく必要があるんだな。

十数句、寝かせてあるんだけど、
寝かせておくうちに、アラが見えてきて、
結局出せなくなることも結構ある。
投句は勢い、みたいなのもあるよね。

ところで、
今年から「角川俳句」に投句しようという決意、
去年の暮れに思いついて、
父がこの「角川俳句」を定期購読してることをいいことに、
その一月号の投句用のハガキを既にちぎりとってきたんだけど、
投句するまでに失くしそうな予感。
だらしないからね。
ハガキを見失う前に投句してしまいたい。
締め切りは一月三十一日なんだけどね。
ちなみに、当り前だけど、
投句には俳号を使います。
俳号っていっても、わたしの場合は、
本名の一部をひらがなにしただけ。

俳句を始めた頃、
俳号を考えるようにいわれて、
「じゃあ、蜜柑にするわ」
とか適当に言ったら、
もし、これから本格的に俳句をするつもりだったら
ふざけた俳号使ってると後悔するとか言われて
それもそうかと考え直しました。
たしかに、句会とかで
「蜜柑です」とか名乗ったら……と
考えただけで寒いわ。
どこのオフ会だよと。

そういえば、
短歌用のペンネーム(というよりハンドル)も
つくってみた。
しま・しましま

ドラえもんいない時代に生まれ来ていない時代に死にゆく君か しま・しましま
こんな感じ。
このいかにもネット上でしか発表しません感のあふれる
しかも、ひねりすぎてほぼ真っ直ぐに見える名前。

今後、ここで自作短歌を載せる機会がまたあれば
しま・しましまって書きます。

本当は短歌も旧仮名で統一したいところなんですが、
「ドラえもん」という固有名詞の「え」は「え」のままなのか
「うゑ」なのか「ゑ」なのかがわかんなくなっちゃったので、
他の部分も新仮名にしておいた次第です。
ブレブレだなぁ。
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 2015_01_07


Comments

 

ドラえもんのことを考えながらこちらをのぞきにきたら、
しま・しましまさんのドラえもんの歌にガツンっとやられました。
うそくさいけどほんとです。
ちょっと運命感じました。ほんとです。

ドラえもんは未来そのものなので、
「え」のままで良いかと思います。
今年もよろしくー。
ふふ  URL   2015-01-07 22:36  

 

明けましておめでとうございます。
今年もよろしく。

そうなんですね。俳句と短歌では、「名前」もちがってくるわけですか。
蜜柑、も捨てがたいとは思いますが^^。

ドラえもん、の歌はいい感じですね。
わたしも触発されて、一首、よみたくなりました。

海へ出るつもりのないまま海に出て微かに残る虹をみつける  雀來豆

オソマツでした^^

jacksbeans  URL   2015-01-08 09:27  

Re: ふふさん 

ドラえもんって
ずうーーっと未来の世界の象徴みたいなのに
めっちゃ身近な存在ですよね。
いつも考えてるわけじゃないのに、
不思議と生活の沿って、時々考えたり思い出したりしてる。
便利っつっても
波野ノリスケとは違うわけですよ。
もちろんコロ助とも。
Sima  URL   2015-01-08 18:40  

Re: jacksbeansさん 

あけましておめでとうございます。
こちらこそ、今年もよろしくです。

俳句と短歌、どっちも作る人は多分多くて、
その多くが同じ名前を使ってると思いますよ。

ただ、わたしの場合、俳号が限りなく本名なので、
とりあえずネットで公表してない名前を突然つかうのもなぁ
と、それだけでした。

雀來豆さんの歌も漢字表記の名前も、ステキですよー。
実際に「ジャク」ではあるけど、
駒鳥がロビンなら、雀はジャックかもーって
納得を超えた納得です。


Sima  URL   2015-01-08 18:51  

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