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大須賀乙字をまとめる



乙字について調べたことを、
自分なりに整理するためにちょっとまとめてみることにします。
やっぱりわかりやすいように
時系列で。

一 仙台時代(明治十四年~三十七年)

二 東京帝国大学時代(明治三十七年~四十一年)

三 新傾向の発見(明治四十年~四十二年)

四 新傾向批判(明治四十二年~

五 新傾向の終焉(明治四十四年~

六 妻千代について

七 碧梧桐との訣別(大正元年~四年)

八 亜浪「石楠」(大正三年~五年)

九 「石楠」後半(大正六年~七年)

十 季感象徴論(大正八年)

十一 寒雷忌(大正八年~九年)

とりあえず、時系列的に10に分けて、
それプラスで妻についての項目を入れました。

一章の小見出し的には

 父筠軒(いんけん いんの字は竹カンムリに均)
 号乙字

というところでしょうか。
生れる前から、二十四歳(数え年ね)までなので、
乙字の人生の半分以上にあたる章なんですが、
たった二つの項目でいいんだろうか…。
でも、資料がそんなにないから仕方ないんです。
まだ世に出てない頃ですしね。

まあ、こんな感じで、次回からは
その内容について触れて行きたいと思ってます。

とりあえず、タイトルを
「わたしの乙字のーと(仮)」とでもしときます。
だ…ださい…とか
思っても言わないで。
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 2014_08_24


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