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句会

Category: 俳句いろいろ > 句会  


地方の俳句結社のみに籍をおいて、
基本そこの支部句会のみに出席しているという、
まあアリガチな感じのタイプです。

わたしが出席している句会は、男性5人女性5人の小さな規模のもの。
そのうちの女性一人は100歳(!)ということで、時々不在投句があるだけ。
ということで、ギリギリ男性多めってとこでしょうか。
この男性陣ですが、ウチの結社の主宰以下幹部三人がいらっしゃるという。
超お膝元!みたいな感じがしますが、実際のところはあんまりそんな感じはしないですね。
現主宰が三代目で、わたしが俳句を始めてしばらくはこの三人が編集部三人組だったので、
なんとなく、今でも編集部のお膝元の句会っていう感じが拭えないんです。わたしにとっては。

年齢分布は、70代前半がメインな感じ?みなさんにお年を聞いて回ったわけじゃないので
ダイタイですけど。わたしを除いた一番若い方が60代前半になるのかな。
もちろん最高齢は上に書いた100歳のおばあさんです。

わたしが俳句を始めたのが20代の時で、多分その時のメンバーが一番若くても60代を越えた人達。
20代と60代以上の方とが句会をするとどういう感じか、
と、いいますと、まあ大概の句が「こういう句をつくるのは…」ってな感じで披講前からばれてたりします。
まあ、でも、
小さい句会だと、この人はこういう句材でこういう切り口で作句しがち、みたいなのは
割と分かったりするもんですが。
ちょっと参ったりするのは、
「若い感性」
と言われることです。
まあ20代の頃ならいいんです。(いや、当時もやだったけど。句が甘い、みたいな感じしませんか?)
30代になっても40代になっても、やっぱり言われる
「若い感性」…
もうね、一般社会では「若い」という括りからはなれて随分経つんですけど!
こそばゆいを通り越して寒い風が吹くんですけど!

時々、あえて「わたしだって年とったさ」という感慨を詠んだ句を出します。
先日出句したのが
 アイスバー噛んでふるさとにも長し
この上五の「アイスバー」を、本当は「あずきバー」としたかったんです。
井村屋のあずきバー、うまいですよね。うん。
しかし
あずきバー

井村屋あずきバー

種類・氷菓

「氷菓」あるいは「アイス」という季語
という一連の流れから「あずきバー」は季語なのだ!と主張していいのか、と悩み、
よく考えたら、私自身は「あずきバー」大好きだけど
そういうディティール必要か?この句にそういうわたし情報要るかな?
と、揺れ動き、
「氷菓」…まちがってカキ氷かなんかを想像されたらそれはやだな
「アイスクリーム」…いや、それ違う気がする
と、いうことで「アイスバー」に落ち着いてみました。
が、
句会が終ってから、一人の女性に
「銀紙に包まれたバニラアイスを思い出して懐かしかった」
と言われてしまってちょっとびっくりしました。
銀紙アイス!そういうのもあるのか。
あったね…そういえば。
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 2014_08_10


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