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ピーター・ラウゼイ「偽のデュー警部」
ハヤカワ文庫

歯医者のウォルターの妻リディアはは女優だった。
そのリディアが、
喜劇王チャップリンを頼ってアメリカに渡ると言い出した。
しかしウォルターは今、花屋の店員アルマと恋をしていたのだった。
二人の恋を実らせるためにはリディアの存在が邪魔。
二人は豪華客船上でリディアを殺害し海へ捨てるという計画を立てる。
船上でリディアになりすますためアルマは密航、
ウォルターはデュー警部という偽りの名前で完全犯罪へ挑む。
が、
やがて起ったのはリディアではない女性の殺人事件だった。

面白かったです。
ユーモアとサスペンス。
デュー警部なんて名乗ってしまったことから
真相究明に引っ張り出されてしまったウォルターの
ド素人探偵ぶりがすごく愉快。
最後のあっとおどろく仕掛けにもニヤリとさせられてしまいました。
(2001年4月24日)


ピーター・ラウゼイ「マダム・タッソーがお待ちかね」
ハヤカワ文庫

ロンドンの高級写真館で助手をつとめる男が毒殺される。
警察の捜査によって、
写真館の主の若くて美しい妻が
その助手に恐喝されていたことが発覚。
あっという間に逮捕されて、
あっという間にこの妻が自白。

はあ~、そこまでくるのにわずか20ページ。
なんというか「やられた~~」という感じの作品でした。
トリックなんてないに等しいし、
意外性というのも……
なのに、読後のこの「やられた」感は何でしょうか?

この捜査をやってる部長刑事や
獄中の妻の様子が物語の主旋律なんだけど、
その脇でちょろちょろ顔を出す絞首刑執行人が
めっちゃいい味だしてるんですよ。
影の主役です。
(2001年5月16日)

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 2015_05_31



この間、
角川「俳句」六月号の
平成俳壇の佳作に一句掲載されたという話を書きましたが、
とりあえず、五月号にあった投句ハガキも
昨日出してきました。
9月号用のやつですね。

これで、5月号分から一応ずっと
(って言っても5回か)
投句を続けてます。

また掲載されることがあれば
ここに報告しますので、
あれ?この人じゃない?
というような事もあるかと思います。
言葉は悪いけど
ばれたら
そっちの俳号に統一してもいいかなぁ
とか思ったり。
まあ、そうなるには複数回は掲載されないと、
ですよねー。
 2015_05_30



ネルソン・デミル「プラムアイランド」
文藝春秋

あははっ。
これは~、
ある意味トンデモ系のアクション有りのミステリーでした。
二転三転する事件の真相にはもう笑うしかないかも。

ニューヨーク市警の殺人課刑事ジョン・コーリーは、
ある事件で銃撃を受け、現在療養休暇中。
伯父の所有するロングアイランドの別荘でのんびり傷を癒しています。

ある日友人でもある地元の警察署長マックスがコーリーのもとを訪れます。
少なからずコーリーと親交のあったゴードン夫妻が、
自宅で射殺死体となって発見されたというのです。
殺人課での経験を見込まれて捜査への協力を求められたコーリー。

被害者のゴードン夫妻は、
二人ともロングアイランドの北東に位置する小島
プラムアイランドにある動物疫病研究所に勤務する科学者でした。
もしもこの殺人が、
怨恨や麻薬中毒者による強盗などではなく、
彼らの仕事つまりエボラや炭疽菌、狂牛病などに関係が有るものであれば。
研究所に保管される危険なウィルスや病原菌をねらうものの犯行だとすると、
テロリストによって
いつマンハッタンの上空に炭疽菌がばらまかれるような事態が起きても
おかしくはないという事になるのです。

郡警察殺人課のベス・ペンローズ刑事と、
いささかぎくしゃくしながらも、
事件の「コンサルタント」として雇われた肩書きを持って
捜査を始めるコーリーですが、
FBIやCIAの捜査官の秘密主義な態度や、
表向きは協力的ではあるけれども、何やらうそ臭い研究所サイドなど、
何か隠しているという
彼のニューヨーク市警殺人課刑事としてのカンが警報を鳴らしつづけます。

なんてかんじで物語は始まるんですが……。
二転三転する事件の真相は……
もしかしたらあまりにびっくりして腰を抜かすかもしれません。
というよりは腰砕けな真相だったと言った方が当りかも。

なかなかスピーディな展開で楽しく読めるんですが、
期待しすぎるとちょっとムカツクかも。
主人公のコーリーは、
いかにもニューヨーク市警殺人課のタフガイ刑事ですよ~って感じの、
軽口につぐ軽口、女大好き、噛みついたら離れない根性などを見せてくれ、
且つ狙った美人は外さないというタイプ。
ちょっと平凡すぎるかな~。
いや、こういうのも嫌いじゃないけど。
(2003年2月11日)

 2015_05_30




実は先月出た5月号分から、
角川「俳句」に三句づつ投句してました。

今までなにも書かなかったということは、
まあ、
想像出来るでしょうが、載らなかったわけです。

今月も期待はしてなかったんですが、
一句だけ、佳作でとりあげてもらってました。
びっくり。

投句した句が佳作とは言え選ばれて
雑誌に載るって
やっぱり素直に嬉しいですねー。
投句に再チャレンジしてよかった。
何年ぶりだろう
いや、十何年ぶり……何十年ぶり
って、それは言いすぎだけど。

しかし、
時間が掛かるよねぇ。
あまりに昔に出した句みたいで
不思議な感じ。季節も違うしね。

最近、短歌のネット歌会で、
題が出て24時間以内に詠んで、
3時間で結果が発表されるという
スピーディなシステムで遊んでるので
余計にそう感じちゃうんでしょうね。

ちなみに、
わたしが参加してるネット句会の方でも
投句締め切りから一週間で結果発表。
そうそう、このネット句会Qでは、
前回は「既発OK 初夏のボツ句祭り」でしたが
今回は雑詠。今月30日21時まで投句受付みたいですよ。
ちなみに、投句する予定ですが、
まだ出してません。

 2015_05_28




フリオ・コルサタル「すべての火は火」
水声社

あ~、
コルサタルの読んでて頭がぐるぐるになっちゃうような、
独特の世界を堪能させていただきました。
やっぱり面白いです。

まず、本を開いて最初に出会う短編
「南部高速道路」にやられてしまいました。
主人公の男性が偶然巻き込まれた高速道路の渋滞。
何時になったら車は動くことが出来るのか?
この渋滞の理由は?
何もかもが分らないままじりじりと数時間が経ち、
一日が経ち、一週間が経ち、季節が変り……。
飢えと乾きをこの渋滞仲間たちとなんとかクリアしながら、
ただただ先に進める時を待ってる人々の物語なんですよ。

あと、私がうう~~んとうなってしまったのが、「コーラ看護婦」。
虫垂炎で入院した多感な少年と若い担当看護婦の物語で、
少年と看護婦をメインにして、
関係者たちの独白が切れ目なく続いていく物語なの。
少年の独白かと思ってると、
いつのまにか母親の独白に推移してて、
と、思うともはや語ってるのは看護婦だったりします。

この「コーラ看護婦」で思ったのが、
コルサタルの少年の心の内を描くのが上手いこと。
以前読んだコルサタルの短編の中でも、
実に屈託のある思春期の少年が描かれててう~んとうなりましたが、
ホントにリアル。
って、
私自身は一度も少年だったことはないので
実際リアルなのかどうかは勝手な判断なんですけどね。

表題作の「すべての火は火」にしても、
読んでると頭がぐるぐるしてくるんだけど、
すごくきっちり計算されたというシャープな印象が残ります。

それにしても、
いくつかのラテンアメリカ系の作品を読んで来ましたが、
本編よりも解説の方がめちゃめちゃ難解、
ってものが多いですね。
私のように単純に面白いか面白くないか
を判断基準にして本を読む人間には、
解説が難し過ぎます。
大概本編が終ってから載ってるのでそうでもないかもしれないけど、
解説を先に読んでたら、
ああ~難し過ぎて私には読解不能ではないだろうか……
って思っちゃうよって感じがします。
(2002年3月21日)

フリオ・コルタサル「通りすがりの男」現代企画室

10篇の短編と1篇の中編からなる短編集です。
幻想的な作品というよりは、
現実の世界でのもやもや~っとした何かを描いた
不条理っぽい作品が多い感じでした。
が、
最初にハッキリと言っておくと、
あまり面白さの良く分からない作品の方が多かったような気がします。
訳なのか原文なのかは分かりませんが、
どうも文章が読みづらい作品も多くて……。

本書の中で面白かったのは、
オカルトっぽい表題作の「通りすがりの男」、
『あなた』と『お前』を使い分けた不思議な感じのする文体で
母と息子を描いたビミョーな甘さのある
「あなたはお前のかたわらに横たわった」、
幼い少年の抱く母への恐怖の「ボビーの名において」など。
(2002年7月14日)

 2015_05_28




フリオ・コルタサル「遊戯の終り」
国書刊行会

うう~ん、よいです。
掴みどころの無い悪夢を文字にしたような
幻想的な怖い短編がぎっしりです。
読んでて、
言いようの無い不安感にさいなまれ始めたころに
ふっと切り落とされる様に結末がやってくる、
この感じはもうコルタサルならでは?

この短編集は三部構成になっていて、
第一部は6編、第二部は7編、
第三部は5編の作品が収録されています。

第一部は、ごく短い3編の掌編と、
それよりも長い短篇が3編。
「続いている公園」「誰も悪くはない」「河」
この3編は、それぞれ2、5、4ページほどの掌編ですが、
どれも落ちがびしっと効いてて印象鮮やかでした。
「続いている公園」は、
「局面の終り」(「海に投げこまれた瓶」)などを思い出させる
虚実が不意に交差してみせる瞬間が鮮やか。
青いセーターとの格闘の臨場感あふれる描写、
痴話げんかの後の男のモノローグと思わせて置いて実は……
という展開。どれも掌編ならではのばしっと決まった感がありました。
「殺虫剤」は、
庭の蟻を殺す殺虫剤と少年の仄かな恋心を描いた短編。
本書中でもこの作品は特に好きですね。
何ともいえない不安な予感を残すラストに惹かれます。
陰気なホテルに泊まる男と、
申し訳程度にタンスで隠された隣室と繋がっているらしいドア、
赤ん坊の泣き声。
「いまいましいドア」は何が不条理かって、
ラストの男の安堵めいた結論が一番不条理。
ある指揮者によってコンサートホール全体をヒステリー状態が襲う
「バッカスの巫女たち」も、かなり好きな作品。
恐るべき熱狂の後の思いがけない冷たさがまたイイ感じですね。

第二部は7編。
幻想的というよりも、現実の中でのズレ、
みたいなものが描かれた作品が多かったように思います。
具体的な事件とか。
「キクラデス島の偶像」は
キクラデス島で発掘された偶像の複製を作る男の狂気。
やっぱりラストの温度差が印象的です。
「信じてはもらえないだろうが、ぼくたちは不死の存在なのだ」
と始まる「黄色い花」、
書簡のやりとりで語られる
例年恒例の夕食会について描いてみせる「夕食会」、
これは最後までさらっと読んでから、
あわてて最初の書簡から確認したくなるようなつくりが面白かったですね。
なんとも無様で詐欺のような楽隊の演奏を聴いたルシオの話を語る男の
「牡牛」は元ボクサーの男の話。
当人のモノローグのようでいて、
時々混じる別の人格が誰なんだろうと思わせます。
ちょっと切ないような読後感がイイですね。

第三部は五編。
「水底譚」
亡くなったルシオの話から、
ルシオには話したことのある夢の話になった。
それは河の夢で、水死体が登場する。
月の光に照らし出されたその水死体は、
はっきりと顔を出していたはずなのに、
その顔がどういうものだったかが全く思い出せない……。
ねっとりした独白という形が微妙な不安感を増幅させる感じ。
「昼食のあと」
昼食のあと、
「あの子」を散歩に連れて行くようにいわれたぼく。
「ぼく」がなにやかやと世話をしてやっている「あの子」の
姿が見えてこないところが怖いような、
でもなんだか妙に甘酸っぱいような不思議な気持に襲われます。
山椒魚を見ていて、
その山椒魚と意識が入れ替わってしまった男の「山椒魚」も
かなり面白かったです。
人間としての独白と
山椒魚になった男としての独白が混ざり込んでいるのが、
うねうね感をかもし出してます。
でも「桃色の三角頭」って、
なんだか私の抱いてる山椒魚のイメージと違うなぁ。
(と、おもったけど、あとでこの山椒魚がアホロートルの
ことだと分かりました。いわゆるウーパールーパーね)




えと、
実はここで感想は終り。
2002年1月11日初読了で、簡単な感想を書いてアップしたあと
しばらくして、今度はもうちょっと詳細な感想を書こうとして
ここで力尽きたらしいです。
書けなかったとおもわれるのは
「夜、あおむけにされて」「遊戯の終り」の二作。
って表題作じゃん!
ちなみに
最初の感想は

どれもよいのだけど、特に青いウールのセーターを着ようと思って、恐るべき
結末に至る「誰も悪くはない」、庭の蟻を殺す殺虫剤と少年の仄かな恋心を描
いた「殺虫剤」、ある指揮者によってコンサートホール全体をヒステリー状態
が襲う「バッカスの巫女たち」、意識だけが山椒魚と入れ替わってしまった男
の「山椒魚」などなど良かったですね。

でした。


 2015_05_24


うちのねこ

Category: 日記  


前にも書いたことがあったかな。
我が家には二匹の猫がいます。
そのうちの一匹の猫の話。
と、
その前に、
まず、うちの家族は、
記念日とかにまったく無頓着で、
かろうじてお互いの誕生日は覚えているという程度
ということ。
(なんとなく三大○○みたいになっちゃってるな)
で、年長の猫の年について、
きちんと我が家にやってきた日から数えたわけではないけれど、
今年で15歳になるんじゃない?
とおもっておりました。
猫の15歳って、これ結構おじいさんですよ。
猫餌でも15歳以上は別になってるメーカーも多いですし。
それで、
ちょっと粗相をしても
「おじいちゃんだから」
ちょっとわがまま言っても
「仕方ないよ、もう15歳だよ」
と許してたんですが、
……
この間、
きちんと記憶を辿って、
数えてみたら、
実はまだ13歳だったんですよ。
なんだ、まだ13歳か。
やれやれとんだ中二だな。
と、
手のひらを返したようなヒドイ扱いを
ただいま絶賛受け中の
猫でした。
いや、
13歳でも、けっこう年だから……。

 2015_05_22



フリオ・コルタサル「海に投げこまれた瓶」
白水社

うん、面白かったです。
南米作家のオムニバス短編集で、
このコルサタルの面白さを知ったんですが、
短編集、よかったです。
なかなか読めない「石蹴り遊び」という長編をほっておいても、
こっちを読んでよかった~って感じ。

哲学的な雰囲気と政治的な匂いのする幻想小説って感じかな。
特に短ければ短いほどぴりっとした味わいがあって、
ホント、よい作家だなって思ってます。
三作ほど紹介しておきます。

「局面の終わり」
は、ある村の美術館を訪れた女の話。
不安感で気持がざわざわしました。

「夜の学校」
トトという少年と、その友人ニトは、夜中に学校に忍び込む計画を立てます。
決行は土曜の夜。
計画を練るのは、映画のようなたわいもないサスペンスがあったけど、
実際の学校で二人が目にしたものは……。
悪夢の国に迷い込んだような二人の少年。
後を引く気持悪さ、
ラストに忍び寄る政治的な影も怖かったです。

「悪夢」
複雑な感染病によって昏睡状態に陥った二十歳のメーチャ。
メーチャの家族の上に、その重みがじわじわとのしかかってきます。
そして、ただ重い病に眠るだけではない悪夢が
一家を蝕み始めます。
しばしばサイレンが鳴り響く不穏な社会情勢が
ほんの壁一枚向うにあるというのも
ぞわぞわしました。
(2001年12月22日)




この短編集の
「ある短篇のための日記」
カサーレスについて、
尊敬していて、過去に三度対面したけれど、
友情を育めなかったという話があって、
カサーレスとかボルヘス、
あと、以前紹介したゴンブローヴィッチとか、
そのあたりを知ってから読むと、
また新たに面白さが増しますね。

 2015_05_22



パトリック・ジュースキント「コントラバス」
同学社

著者名は「パトリック・ズュースキント」表記。

この作品は
オーケストラのコントラバス奏者である
35才の男の独白だけで構成された、
一人芝居用の台本なんだそうです。
実際ミュンヘンで上演されて成功を博したのだとか。

ミュンヘンのオペラ座のコントラバス奏者の男は
この「コントラバス」という
ある種地味な立場の楽器に対して、
愛憎入り混じった複雑な感情を抱いているんです。
それを、
新人のオペラ歌手の女性への恋についての話や
音楽に関する薀蓄などを織り交ぜながら、
彼のアパートで延々吐露し続けるという
特に筋もなにもあったもんじゃない作品なんですね。
でも実はこのくどくどした語りが、
とってもコミカルで笑える。
そしていじましくて哀しいの。

私は弦楽器どころか
クラシック音楽とかオーケストラとかに全くうといんですが、
きっとそういったものに多少なりとも興味のある方は
この主人公の語る薀蓄がより面白く感じるんではないかと思います。
(2002年5月29日)

 2015_05_21




今回めずらしく
わたしの所属する結社誌「出雲」六月号から
印象に残った句を紹介します。

千羽鶴残して逝けり青葉風 富岳
このまま読んでも、いい句だなって思います。
季語の「青葉風」が上五中七の悲しさ、やるせなさを残しつつも
爽やかに吹き渡るようで。
この作者は、個人的にちょっとだけ存じ上げてる方なんですが、
一年ちょっと前に、お嬢さんを失くされてる男性なんです。
こうやって、俳句のうしろにその方の名前があることで、
句そのもののうしろにもう一つ背景が見えてきて
味わいを増す
ってことありますね。

もう一句紹介します。
おおきいいのちちいさいたけのこはえてたよ あい
これ。
縦書きで紹介できないのが残念です。
すっごくおもしろいんですよね。
「おおきいいのち」から「ちいさい…」ときたら
それに並列するフレーズなんだと思ったのに
「ちいさいたけのこはえてたよ」と続いてしまう。
この、かるくねじった感がすごく好き。
しかも「おおきいいのち」ってどっから発想したんだろうって
読み終わって、また最初にもどって考えさせられるんですよね。
ちなみに、作者のあいさんは、
今年の春小学校に入学したばかりの女の子。
先月の作品は
つくしんぼつんつんはえておはなみたい あい
でした。
このナチュラル感って
大人が真似すると大やけどするタイプのやつ。

 2015_05_20




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