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8月7日にあった句会について。
という本日も、実はもう一つの句会に行ってきたばかり。
さてこれで今月のリアル句会の予定は終りかな。
やっぱり、句会は楽しいし、
身が引き締まる感じがするね。

何度も書いてるけど、投句は五句。
男性五人、女性四人の九人のメンバーでやってます。
この日出した句は
町古りぬ花火のいろを降らせては
夜の秋爪切る足を引き寄する
影よりも光しづかや夏木立
などでした。
花火の句は、この句会の前日にあった地元のお祭を詠んだものです。
田舎って、やっぱりどうがんばっても年々子供の数は減るし町は古びていくんです。
それでも、毎年このお祭では、美しいたくさんの打ち上げ花火が夜空を彩ってくれます。
「夜の秋」は、立秋近くなって、昼間はまだ夏!って感じだけど
夜になると、夏の衰えが実感できるようなそんな感じの夏の季語です。
「秋の夜」に似てるけど、違う季語です。


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 2015_08_10



先月、つまり七月のリアルの方の句会は
二つ共に不在投句だったということは
すでに書いてますが、
その内容などちょっと書いておこうかなって思います。

実はこの二つの句会は、どちらも幹事的な役割をする方が同じ人で、
丁寧にも前月の句会の句会報を出してくれるんです。
俳号入りで、投句したもの全て、点数も明記。
点の全く入らなかった句でも容赦なく載ってます。
なので、一ヶ月遅れではありますが、翌月の句会で配られる句会報を見て、
あ、あの変わった句はあの人のだったんだ!
とか分かるという。

ということで、昨夜の句会でもらった句会報を見ながら
わたしの句の中で一番点をいただいたのが
狛犬の口の中まで夕立かな
でした。
「夕立」は「ゆうだち」じゃなくて「ゆだち」って読んでください。
で、
一番点がなかったのが
駅の灯にしづかに火蛾のくる夜かな
でした。1点。
うーん、わたしは狛犬の句よりも火蛾の句の方が気に入ってるんだけども。
あと、
わたしが住んでる島根県のその頃の大きな話題が
松江城の天守閣が国宝に認定
ということもあって
天守閣ひときは入道雲を呼ぶ
という句を、まあ挨拶句的に出したんですが、
まあほどほどに点をもらえたみたいです。

ここ最近二句一章の句が自分でも少なくて、
もう少しぱりっと二句一章でがんばりたいところだなとか
振り返ってるところです。

 2015_08_08




この間ブログにちらっと書いたとおり、
6月15日も句会でした。
8日、12日、15日と五句出句のリアルの句会があるって、
ちょっとすごくない?
しかも、この三つの句会に共通して出席している人がいるんで、
こっそり同じ句を出すわけにもいかなくて……。
12日の句会に桜桃忌の歌を出したんですが、
15日に、懲りずに太宰の忌で作って出してみました。
雨雲の触れなば落ちん太宰の忌
わたし、13日が桜桃忌だと思い違いしてたけど
本当は19日に死体が上がって、その日が桜桃忌なんですね。
今日言われて、あーそうだったかーってなりました。

そういえば、ネット句会の方も、句会Q以外に、二つほど参加してきました。
新宿屑句会さんと
しこたま句会さん。
しこたま句会さんは
席題が発表されて投句締め切り、選句締め切りがとにかくスピーディで
即吟力が試される!って感じでした。
また句会をキャッチしたら参加したいです。

 2015_06_15




二日ほど更新を休んでしまいました。
だいたい毎日少なくとも一本はアップしてたんで
なんか変な感じがします。

まあ、それはそうとして
今日5月11日は句会でした。
今月8日の句会は不在投句のみだったんですが、
今日はちゃんと足を運びました。

8日の結果の方も聞いてきましたので、
まずそっちから軽く紹介。
この日出した五句は、
我ながら切れの弱いやつばっかりで
(自分が出ないとなったら超てきとうな人)
街路樹に雨のあかるく夏始まる
はなびらより深くさくらのさくら蘂
など。
蜻蛉生まる助走の姿勢低くして
という句も出したんですが、
これはヤゴから羽化する感じが出せたらなーって思って
詠んだやつなんですが、
どうも
「蜻蛉は(飛ぶとき)助走しない」
とか評を頂いたらしいです。
それはそうだけどっ。

で、11日の句会の方ですが、
かたつむり軟(やは)と顎のありにけり
図書館の大きな窓を朱夏の鳥
などの句を出しました。
「軟」にだけ「やは」とルビ振って出したんだけど、
「顎」にもちゃんと「あぎと」ってルビ振っとけば良かったな。
図書館の句の方は、
「朱夏の鳥」という季語はないんだけど、
思いがけなく鮮やかな鳥だったんで、
それを表現出来たらいいなと
そんな感じで詠んだもの。

そんな感じで微妙に低調な句会二連戦でした。

 2015_05_11




今日は地元の句会
だったんですが、
急用があっていけなくなったので、
今、わたしの五句だけが不在投句として旅立っていきました。
結果がわかるのは
多分明日かなぁ。
残念です。

ちなみに
不在投句は、
その句会に出席する人に句稿をあずけるだけ。
句会によっては、不在投句でもお金が掛かったりしますが、
ここの句会は小規模なので、無料となってます。
不在投句だと、
点がいくつ入ったか
入らなかったか
しかわからなくて、あんまり面白くはないんですよね。
やっぱり
誰が何て言ってたか
がわかるのが句会の楽しさですよね。

 2015_05_08




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